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2011年5月号発売

2011/03/19 00:00

 

【発売情報】
本日、モーストリー・クラシック5月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。

 
【モーストリー・クラシック5月号の主な内容】

 

表紙:ウィーン・ムジークフェライン

 

特集 音楽の殿堂 世界30名門ホール
 クラシック・ファンなら一度は聴きたい名門ホールの数々を大特集している。表紙に使ったウィーンのムジークフェライン(楽友協会大ホール)、ベルリンのフィルハーモニー、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ニューヨークのカーネギーホールなど、音響の良さは世界的に知られている。海外の演奏家にも評価が高いのは日本のサントリーホールだ。それぞれが固有の音を持ち、「ホールも楽器の一つ」といわれる。そして、ホールには必ず、本拠とするオーケストラがある。ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ニューヨーク・フィル……、ホールの音はオーケストラの音でもある。世界の名門ホールの音の秘密を解き明かす。


 他の内容は、◎宮本文昭が語る名ホール◎録音で聴く名ホール◎コンサートホールの成立◎世界の名ホールを手がける永田音響設計の豊田泰久氏に聞く◎日本のコンサートホール、などです。

 

特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもあります!

 

BIGが語る
大友直人 指揮
 今年、開館50周年を迎える東京文化会館の音楽監督を務めている。記念フェスティバルの目玉は黛敏郎作曲のオペラ「古事記」の舞台版日本初演。日本の戦後の音楽界をリードした黛の最晩年の作品だ。「黛先生が生きた時代を俯瞰できるようなあらゆる技法が盛り込まれています。感動的な作品です。私たちは、本当に手作りの作品を創っていくというエネルギーを、もう一度盛り上げていくべき時代に来ているのではないでしょうか」と声を大にして訴える。

 

NONFICTION 
藤澤ノリマサ ポップオペラ
 クラシックとポップスを自由に行き来する「ポップオペラ」のヴォーカリスト、藤澤ノリマサ。カナダにホームステイしていた高校1年生のとき、サラ・ブライトマンアンドレア・ボチェッリが歌う「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」に出合い、「これを一人でできたらカッコイイ!」とひらめいたという。彼の歌声はテレビ「世界・ふしぎ発見」のエンディング・テーマで聴ける。

 

このほか
◯連載「ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルグのウィーン・フィル便り」
◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」
◯外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 清水和音 ピアノ
◯横溝亮一の「音楽千夜一夜」 マリア・カラス
など好評連載が満載です。

 

次号予告
2011年4月20日(水)発売の6月号は「交響曲の巨人マーラー 没後100年」を特集します。

カテゴリ: エンタメ  > 音楽    フォルダ: 指定なし

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2011年4月号発売

2011/02/19 00:00

 

【発売情報】
本日、モーストリー・クラシック4月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。

 

【モーストリー・クラシック4月号の主な内容】

 

表紙:フランツ・リスト


特集 生誕200年 鍵盤の王者 リスト
 リストは1811年、ハンガリーで生まれました。“ピアノの魔術師”ともいわれるように、自身もピアニストとして大活躍し、演奏至難な作品を多く残しました。その難しさを克服することはピアニストに一つの達成感を与えます。その半面、技術を誇示するだけの軽い作品のように誤解されたところもありました。しかし、ピアニストのブリジット・エンゲラーは「リストを弾くことは、考古学者が表面からは見えない宝物が埋まっている可能性を求めて掘っていくことと同じような作業です」とその作品の内面の豊かさを語っています。リストとワイマール公国の関係、娘コージマとワーグナーの結婚、「ハンガリー狂詩曲」や「愛の夢」の作品解説などリストの全貌を多角的に探ります。

 他の内容は、◎フジコ・ヘミング「ラ・カンパネラ」を語る◎河村尚子インタビュー◎ウィーンのキーシン◎リスト=カラヤン説 2人の歴史上の意義◎ピアノの“パガニーニ”になった男、などです。

 

特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもあります!

 

BIGが語る
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ 指揮
 1923年、ポーランド生まれの長老指揮者。ワルシャワ国立フィルの音楽監督などを務め、2007年から10年まで読売日本交響楽団の常任指揮者で、現在は桂冠名誉指揮者です。ブルックナーを初めて聴いたのは6歳のとき。家の外から聴こえてきた音楽に窓辺で聴き入り、熱を出してしまった経験を持ちます。この出来事が音楽家を目指した一因で、「指揮をするごとにブルックナーに対する特別な愛情を持っていることも感じるようになりました」といいます。

 

NONFICTION 
古澤巌 ヴァイオリン
 東京都交響楽団のソロ・コンサートマスターを務めましたが、現在はロックやジャズ・ヴァイオリニストと共演するなどエンタテインメントな音楽活動をメーンとしています。2月6日、高橋悠治のピアノで純粋なクラシックだけのコンサートを開きました。フランクのヴァイオリン・ソナタなどを弾きましたが、宣伝もしていないので客席は埋まりません。「いいんです。このコンサートはまったく自分のため。仕事じゃないの」と話す古澤の活動を追いました。

 

このほか
◯連載「ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルグのウィーン・フィル便り」
◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」
◯外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 樋口裕一 作家
◯横溝亮一の「音楽千夜一夜」 ストコフスキー&チェリビダッケ
など好評連載が満載です。

 

次号予告

2011年3月19日(土)発売の5月号は「世界の名門ホール」を特集します。


 

カテゴリ: エンタメ  > 音楽    フォルダ: 指定なし

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2011年3月号発売

2011/01/20 00:00

 

【発売情報】
本日、モーストリー・クラシック3月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。

 

【モーストリー・クラシック3月号の主な内容】

 
表紙:ヨナス・カウフマン

特集 保存版 オペラの殿堂 世界15大歌劇場
 今年は2月のマリインスキー・オペラから10月のバイエルン国立歌劇場まで著名なオペラハウスが5つも来日公演を行います。空前のオペラ・イヤーです。そこで今月号はメトロポリタン・オペラ、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇を筆頭に世界各地の歌劇場を、現在の動きとともにたっぷりと紹介しています。取りあげたのは、ロイヤル・オペラ、パリ・オペラ座、バイエルン州立歌劇場、ドレスデン国立歌劇場、チューリヒ歌劇場、マリインスキー・オペラ、ボローニャ歌劇場などです。また世界を席巻するテノール、ヨナス・カウフマンのインタビューも掲載しています。

 

ヨナス・カウフマン・ロングインタビュー
 今年、メトロポリタン・オペラの「ドン・カルロ」、ボローニャ歌劇場の「カルメン」、バイエルン国立歌劇場の「ローエングリン」と3歌劇場の来日公演に出演する。ドイツ出身の、今、世界でもっとも人気のあるテノールです。ドイツものは当然、イタリアもの、フランスものでも成功をおさめています。「イタリアものはこういう声、ドイツものはこういう声と決めつけてかかること自体が、あるいは間違いなのかもしれません」と語っています。

 他の内容は、◎17―18世紀ヨーロッパの市民社会と歌劇場◎ウィーンベルリン、パリ、ロンドン、ニューヨークで愛される歌劇場◎ドイツ・イタリアの地方の歌劇場◎新国立劇場の将来、などです。
 

特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもあります!

 

NONFICTION ヤクブ・フルシャ 指揮
 東京都交響楽団のプリンシパル・ゲスト・コンダクターに就任したチェコのヤクブ・フルシャの就任披露演奏会が12月14日に行われました。クーベリックやアンチェル、ノイマンら名指揮者を生んだチェコ期待の新鋭。29歳と若いが、現在、グラインドボーン・オン・ツアーの音楽監督を務めるなど世界的な指揮者へ成長を続けています。「チェコの偉大な音楽家の流れにいることを、とても誇りに思っています」と話しています。


このほか
◯新連載「ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルグのウィーン・フィル便り」
◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」
◯外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 井上道義 指揮
◯横溝亮一の「音楽千夜一夜」 ウィリー・ボスコフスキー
など好評連載が満載です。


次号予告

2011年2月19日(土)発売の4月号は「ピアノの魔術師 リスト生誕200年」を特集します。


 

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2011年2月号発売

2010/12/20 12:01

 

【発売情報】
本日、モーストリー・クラシック2月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。

 

【モーストリー・クラシック2月号の主な内容】

 

表紙:ボローニャ歌劇場「清教徒」に出演するフローレス


特集 2011年はこれを聴け!
 来年は大きな歌劇場だけで、マリインスキー、フィレンツェ、メトロポリタン、ボローニャ、バイエルンと5つも来日します。新国立劇場も暮れから「トリスタンとイゾルデ」の新演出公演が始まり、二期会ではコンヴィチュニーが演出する話題作「サロメ」があります。2011年は実に、“オペラ・イヤー”といっていいでしょう。また、オーケストラはゲヴァントハウス、マーラー・チェンバー、サンタチェチーリア、ベルリン放送響、チューリヒ・トーンハレなど目白押し。ピアニストもシフ、リス、ペライア、グリモー、キーシンら大物、話題の来日に目移りします。2011年のあなたのコンサートガイドにお役立てください。
 内容は、◎ズービン・メータ、パーヴォ・ヤルヴィ・インタビュー◎2011年の来日オーケストラ◎日本オーケストラの逆襲◎百花繚乱の来日ピアニスト◎このヴァイオリニストに注目を! などです。

 

特別付録 来日オペラ・カレンダー付き

特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもあります!

 

BIGが語る フランツ・ウェルザー=メスト 指揮
ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを指揮
 小澤征爾の後を継いで11月、ウィーン国立歌劇場の音楽総監督就任したフランツ・ウェルザー=メスト。小澤の代役としてウィーン・フィル来日公演を指揮し、さらに同月、音楽監督を務めるクリーヴランド管弦楽団とも来日した。2011年のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを指揮するのも彼だ。まさに大車輪の活躍を見せる。「ようやく『どうやってウィンナ・ワルツの独特な2泊目を演奏するのか』と誰にも言われなくても良いオーケストラの前に立てるのです」と話す。
 2011年のニューイヤー・コンサートの演奏予定曲目も掲載しています。

 

NONFICTION 河村尚子 ピアノ
 ドイツと日本を拠点に活躍する若手ピアニスト、河村尚子。11月17日、東京オペラシティコンサートホールでリサイタルを開いた。5歳からドイツで暮らし、ヨーロッパの文化の中で音楽を培ってきた。「なぜ音楽をしているのか、なぜ舞台に立っているのか、いつもそう自分に問いかけています」と話す。

 

今年のベスト・コンサート、ベストCD
 音楽評論家、音楽ジャーナリストら20人に2010年ベスト・コンサート、ベストCDをアンケートしています。

 

このほか
◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」
◯吉田恭子の「調べにのせて」(最終回)
◯外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 宮本笑里 ヴァイオリン
◯横溝亮一の「音楽千夜一夜」 パールマン、ズッカーマン
など好評連載が満載です。

 

次号予告

2011年1月20日(木)発売の3月号は「世界10大歌劇場」を特集します。

 

 

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2011年1月号発売

2010/12/20 12:01

 

【発売情報】
本日、モーストリー・クラシック1月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。

 

【モーストリー・クラシック1月号の主な内容】

 

表紙:ショパン・コンクール優勝者ユリアンナ・アヴデーエワ
 

特集 世界最高峰! ショパン・コンクール
 10月にワルシャワで開催されたショパン国際ピアノコンクールはロシアのユリアンナ・アヴデーエワの優勝で幕を閉じました。マルタ・アルゲリッチ以来、45年ぶりの女流ピアニストの第1位です。本選に進んだ10人のうち5人がロシア、そして3位までに3人が入りました。今回のコンクールは、ピアノ王国ロシアの復活劇の始まりなのでしょうか。一方でまったくふるわなかったのは日本を含めたアジア勢。日本は1次予選には国別最多の17人もいましたが、3次予選に進めず、アジア勢は本選に一人も残りませんでした。ただ日本にとっての朗報は、アヴデーエワが弾いたピアノがヤマハだったことでしょうか。ショパン・コンクールでヤマハは初の頂点に立ちました。
 内容は、◎本選徹底レポート◎審査員たちが見たコンクール◎優勝者アヴデーエワと師シチェルバコフ◎日本そしてアジア勢“惨敗”の理由、などです。

 

BIGが語る ニコラウス・アーノンクール 指揮
 自ら創設したウィーン・コンツェントゥス・ムジクスと3度目の来日を果たしたアーノンクール。今年81歳となったアーノンクールは「これが最後」と覚悟を決めて、3種類のプログラムを聴かせた。バッハ「ロ短調ミサ」、ハイドン「天地創造」、そしてモーツァルト。「私たちは古い音楽のレパートリーを情熱を持って、現代の人たちが楽しめるように演奏をしたいと思っただけで、美術館的な価値観というものを見いだそうというのではないのです」と話す。

 

NONFICTION クァルテット・エクセルシオ 弦楽四重奏
 日本では珍しい常設の弦楽四重奏団。1994年、桐朋学園大学在学中に結成した。「4人の編成というのは弦楽器奏者にとっては最高のバランスです。独特の空気感が生まれ、各パートが、自分がやりたいことを自由にできるということも魅力です」とヴィオラの吉田有紀子。活動は広がり、今年、サントリーホールが発足させた室内楽アカデミーの常任ファカルティに就任した。

 

このほか
◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」
◯吉田恭子の「調べにのせて」
◯外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 佐藤しのぶ ソプラノ
◯横溝亮一の「音楽千夜一夜」 ベルリ・ドイツ・オペラ来日
など好評連載が満載です。

 

12月20日(月)発売の2月号は「2011年音楽スケジュール」を特集します。

 

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2010年12月号発売

2010/10/20 17:33

 

【発売情報】
本日、モーストリー・クラシック12月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。

 

【モーストリー・クラシック12月号の主な内容】

 

表紙:スタインウェイ社のピアノ

 

●特集 ピアノの王者 スタインウェイ

 ピアノのトップブランド、スタインウェイは1836年にドイツで創業しました。一家はニューヨークに移住、ニューヨークでスタインウェイ&サンズ社を立ち上げ、その後、ハンブルクにも工場を建て、以来、アメリカドイツから世界にピアノを輸出し続けています。ラフマニノフ、ホロヴィッツ、ルーヴィンシュタイン、ミケランジェリら歴史的なピアニスト、現役ではポリーニ、アルゲリッチ、内田光子、ツィマーマンらみな、スタインウェイを愛好しています。アシュケナージは「スタインウェイは、ピアニストがやってみたいこと、夢見ていることなら、どんなことでも叶えてくれる唯一のピアノだ」と語っています。スタインウェイの歴史、ニューヨーク本社のルポや調律師の話、120を超える特許など音の秘密を探ります。
 内容は、◎名ピアニスト、スタインウェイを語る◎スタインウェイの歴史と魅力◎構造から見た音の秘密◎ピアノの発達と近代市民社会◎スタインウェイと大ピアニストたち◎ピアノのある風景、などです。

 

※特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもあります!

 

BIGが語る ワレリー・ゲルギエフ 指揮

 常任指揮者を務めるイギリスの名門、ロンドン交響楽団と11月下旬から来日するワレリー・ゲルギエフ。マーラー生誕150年の今年、マーラー・チクルスを実行中で、来日公演では1、5、9番を取りあげる。「マーラーの音楽はウィーンではシェーンベルクらへと受け継がれましたが、ロシアでは壮大なスケールという側面がショスタコーヴィチに受け継がれたといえる」と語る。

 

●NONFICTION 白井光子 メゾ・ソプラノ

 ドイツ在住のメゾ・ソプラノ、白井光子は2006年、ギラン・バレー症候群という難病を患った。筋肉を動かす神経が侵され、呼吸不全も伴う危険な病気だ。ロンドンで7カ月、ドイツで3カ月の入院生活を送り、08年、舞台に復帰した。「病気をして、価値観が変わったと思います。もともと物欲はないほうだけれど、一層なくなった。自由になったから、生きるのが楽」と話す。


このほか

◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」
◯吉田恭子の「調べにのせて」
◯外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
宮本文昭の気軽に話そう ゲスト ヘルムート・ヴィンシャーマン 指揮
◯横溝亮一の「音楽千夜一夜」 ポリーニ、アルゲリッチ
など好評連載が満載!!


11月20日(土)発売の1月号は「ショパン・コンクール報告と世界のコンクール」を特集します。

 

 

カテゴリ: エンタメ  > 音楽    フォルダ: 指定なし

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2010年11月号発売

2010/09/18 09:00

 

【発売情報】
本日、モーストリー・クラシック11月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。

【モーストリー・クラシック11月号の主な内容】

表紙:グスタフ・マーラー

特集 私の時代が来た! マーラー生誕150年

 「やがて私の時代がくる」と確信を持っていたグスタフ・マーラー。今年は生誕150年、来年は没後100年と記念年が続く。今年から来年にかけて世界各地でマーラーのシンフォニーが鳴り響くことになる。

 8月27日、ベルリン・フィルはサイモン・ラトルの指揮により交響曲第1番「巨人」で今シーズンを開幕。バイエルン放送響、ロイヤル・コンセルトヘボウ、ニューヨーク・フィルなどもマーラー・チクルスを予定している。

 マーラー演奏の伝統を持つロイヤル・コンセルトヘボウの首席指揮者マリス・ヤンソンスは「楽員全員がマーラー演奏への情熱を持っているばかりか、マーラーを愛しているのです。これが、とても重要なことです」と語っている。

 今回の特集では、◎マーラーの生涯◎マーラーと世紀末◎ボヘミア生まれのユダヤ人◎アルマ・マーラー◎マーラーとフロイト◎全交響曲・歌曲解説◎マリス・ヤンソンス、金聖響、鈴木雅明インタビューなど、マーラーの生涯と作品を網羅した内容になっている。

特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもあります!


●特別インタビュー マウリツィオ・ポリーニ ピアノ

 ポリーニは今年の第22回高松宮殿下記念世界文化賞の音楽部門を受賞した。1960年のショパン国際ピアノ・コンクールのエピソードがよく知られている。審査員の満場一致で優勝したが、審査員のアルトゥール・ルービンシュタインが「技巧的にはわれわれの誰よりもうまい」と絶賛した。ところがポリーニはコンクール優勝後、8年間も表に出ず、ベネディッティ・ミケランジェリのもとで研鑽を積んだ。デビュー後は誰もが知る通り、音楽界の頂点に君臨するピアニストになった。そんなポリーニのインタビューをどうぞ。

 

●NONFICTION 吉松隆 作曲

 1960年代後半、イギリスに生まれたプログレッシブ・ロック。それを代表するバンドの一つ、エマーソン・レイク&パーマー(EL&P)の名曲「タルカス」。これをオーケストラ曲に編曲、東京フィルハーモニーで3月に初演され、今夏にはCDも発売されて評判を呼んでいる。「『タルカス』が出た70年代初頭は、僕は作曲家を目指して勉強中。現代音楽は書きたくないと思っていた。そのときに聴いて、こっちのほうに未来があると思った」という。

 

 

このほか

◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」

◯吉田恭子の「調べにのせて」

◯外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」

宮本文昭の気軽に話そう ゲスト ヴァイオリン・豊嶋泰嗣

◯横溝亮一の「音楽千夜一夜」 エーリッヒ&カルロス・クライバー

など好評連載が満載!!

 

 

10月20日(水)発売の12月号は「ピアノの王者 スタインウェイ」を特集します。

 

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2010年10月号

2010/08/20 15:46

 

【発売情報】
本日、モーストリー・クラシック10月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。

【モーストリー・クラシック10月号の主な内容】

表紙:プラシド・ドミンゴ

●特集 保存版 2010夏 世界の音楽祭
 ザルツブルク音楽祭、バイロイト音楽祭、エクサンプロヴァンス音楽祭など夏は世界の音楽祭のシーズンです。イタリア最大の野外音楽祭、アレーナ・ディ・ヴェローナは今年、巨匠フランコ・ゼッフィレッリの演出作品5本を並べました。「トゥーランドット」「蝶々夫人」「アイーダ」「カルメン」「イル・トロヴァトーレ」です。87歳のゼッフィレッリは新演出の「トゥ-ランドット」をもって引退を表明しました。音楽祭創立90周年と祝祭大劇場建設50周年を祝ったザルツブルク音楽祭、エーファとカタリーナ姉妹の新体制になったバイロイト音楽祭、大野和士が活躍したエクサンプロヴァンス音楽祭などのリポートをいち早くお届けします。
 そのほかの内容は、◎グラインドボーン音楽祭◎プッチーニ・フェスティヴァル◎プロムス◎ミュンヘン・オペラ・フェスティヴァル◎パシフィック・ミュージック・フェスティヴァル、などです。

※特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもございます。


小澤征爾復帰会見詳報
 食道がんで闘病していた指揮者、小澤征爾が約7カ月ぶりに活動を再開した。総監督を務めるサイトウ・キネン・フェスティヴァル松本の「若い人のための室内楽勉強会」のリハーサルを公開、記者会見を行った。食道を全て摘出する大手術で、約15キロやせた。「僕の気持ちとしては、大手術だったもんですから、まあ、第2の人生ですね、これは」と語った。

BIGが語る ミシェル・プラッソン 指揮
 東京二期会のベルリオーズ「ファウストの劫罰」や東京フィルの定期公演などで来日したフランスの指揮者。日本の聴衆にフランス音楽の神髄を聴かせた。「フランス音楽というのは、さらっと1回だけ何かを示唆するような音楽で、その中に美しさを秘めています。そして、謎めいた部分が美しさの中に含まれています」とフランス音楽の秘密を話した。

●NONFICTION バルバラ・フリットリ ソプラノ
 トリノ王立歌劇場の来日公演で、プッチーニの「ラ・ボエーム」のミミを歌った。ミミを歌うのはメトロポリタン歌劇場(MET)の公演から13年ぶり。実はミミの役は好きじゃない、と話す。「だって、あんな死に方ってないじゃない。悲しすぎるわ」。この13年の間に、家族や友人の死を経験し、ミミの死を受け入れられるようになったのだという。来秋には再びMETで来日する。


ブルーアイランド版音楽辞典 青島広志
●World Music Scene
●特別企画 関西フィル40周年記念東京特別演奏会
宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 矢崎彦太郎(指揮)

●STAGE レオ・ヌッチ(バリトン)/アルディッティ弦楽四重奏団/ティル・フェルナー(ピアノ)/江口玲(ピアノ)高木綾子(フルート)、杉山洋一(作曲・指揮)/長谷川陽子(チェロ)/ニコラ・ウリヴィエーリ(バス)/須田祥子(ヴィオラ)/クルト・グントナー(ヴァイオリン)/ダニエル・ゲーデ(ヴァイオリン)

●新譜を語る 渡邊順生(フォルテピアノ)
●コンサート特選館
●吉田恭子「調べにのせて」
●東西南北
●カラヤン企画 カラヤンvsクーベリック
●許光俊の「名曲のツボ」

●外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
●横溝亮一の「音楽千夜一夜物語」 シェリング、グリュミオー
●THE KANSA
●宇野功芳のこれを聴かずにクラシックを語るな!
●クラシックファンのためのオーディオ「お作法」学 石原俊
●クラシックで読み解くオーディオの疑問 山之内正
●巨匠「名盤」列伝 クララ・ハスキル 山崎浩太郎

●東条碩夫の「音楽巡礼記」
●食と音楽、味な関係 水谷彰良
●Opera Next
●新保祐司の「音楽の詩学」
●オーケストラ新聞

●公演Reviews
MOSTLY NAVI
●社会を創る-音楽の現在(いま)
●音楽プロデューサー 中野雄の音楽人間模様
●CD&DVD ジャンル別に新譜をCheck!
●ニュース・アトランダム
●次号予告

9月18日(土)発売の11月号は「グスタフ・マーラー」を特集します。
 

カテゴリ: エンタメ  > 音楽    フォルダ: 編集部だより

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2010年9月号

2010/07/20 00:01

 

本日、モーストリー・クラシック9月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。

 

【モーストリー・クラシック9月号の主な内容】

 

表紙:ロベルト・シューマン

 

●特集 ロマン派の頂点 生誕200年 シューマン
 今年はロベルト・シューマンの生誕200年の記念年です。ショパンと同じ1810年、ドイツ・ツヴィッカウで生まれ、書店経営・出版業の父の影響を受け、子供のころから文学に親しみました。はじめはピアニストを目指し、弟子入りした師ヴィークの娘がクララ。しかし、ヴィークは超一流のピアニストとして活躍していたクララとの結婚を許さず、シューマンは裁判に訴えざるを得ませんでした。
 シューマンの作品は交響曲から、ピアノ曲「クライスレリアーナ」「子供の情景」、声楽曲「詩人の恋」、歌劇「ゲノフェーファ」まですべてのジャンルにわたります。「シューマンは非常に知的で鋭い観察力の持ち主だった反面、とても落ち込みやすく、気持ちの落差が激しい人でした」と指揮者のパーヴォ・ヤルヴィ。今月号はこうしたシューマンのすべてを特集しています。

 

・シューマン、人と生涯
・芸術家クララ・シューマンの生涯
・文学と音楽の結びつきと豊かな実り
・インタビュー リッカルド・シャイー、パーヴォ・ヤルヴィ、マルタ・アルゲリッチ、他
・ピアニスト・田部京子、テノール歌手・望月哲也対談
・シューマン作品徹底解説

 

※特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもございます。

 

BIGが語る 小山実稚恵 ピアノ
  今年デビュー25周年を迎えた。1982年にチャイコフスキー国際コンクール第3位、85年、ショパン国際ピアノ・コンクール第4位と2大国際コンクールに入賞した唯一の日本人。「あっという間の25年でした」と顧みる。記念コンサートではブラームスのピアノ協奏曲第1番と第2番という大曲を一晩で披露する。「節目のコンサートにはブラームスしかないと思っていました」と話す。

 

●NONFICTION 石田泰尚 ヴァイオリン
 神奈川フィルハーモニー管弦楽団のソロ・コンサートマスターを務める。茶髪にアスという派手な外見は、クラシック音楽の演奏家に見えない。しかし、音楽は決してエキセントリックではなく、美しい音色と正確な音程を持つ「まっとうな」ヴァイオリニスト。「楽をしたくないんです。常にチャレンジしたい。自分を試している部分もあるんです」と石田は本音を語っている。

 

●特別企画 第4回仙台国際音楽コンクール
ブルーアイランド版音楽辞典 青島広志
●ル・ジュルナル・ド・パリ
●World Music Scene
宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 徳永二男(ヴァイオリン)

 

●STAGE ジャン=クリストフ・スピノジ(指揮)、ロジャー・ノリントン(指揮)、有田正広(フルート・指揮)、中丸三千繪(ソプラノ)、西本智実(指揮)、小菅優(ピアノ)、吉田裕史(指揮)
●新譜を語る ニュウニュウ(ピアノ)
●コンサート特選館
●吉田恭子「調べにのせて」
●東西南北
●カラヤン企画 カラヤンvsケンペ
●許光俊の「名曲のツボ」

 

●外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
●横溝亮一の「音楽千夜一夜物語」 クルト・ザンデルリンク、フランツ・コンヴィチュニー
●THE KANSA
●宇野功芳のこれを聴かずにクラシックを語るな!
●クラシックファンのためのオーディオ「お作法」学 石原俊
●クラシックで読み解くオーディオの疑問 山之内正
●巨匠「名盤」列伝 エトヴィン・フィッシャー 山崎浩太郎

 

●東条碩夫の「音楽巡礼記」
●食と音楽、味な関係 水谷彰良
●Opera Next
●新保祐司の「音楽の詩学」
●オーケストラ新聞

 

●公演Reviews
MOSTLY NAVI
●社会を創る-音楽の現在(いま)
●音楽プロデューサー 中野雄の音楽人間模様
●CD&DVD ジャンル別に新譜をCheck!
●ニュース・アトランダム
●次号予告

 

8月20日(金)発売の10月号は「速報 夏の音楽祭」を特集します。
 

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2010年8月号

2010/06/19 00:01

 

本日、モーストリー・クラシック8月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。

 

【モーストリー・クラシック8月号の主な内容】

 

表紙:サイモン・ラトル

 

●特集 最新格付け!世界のオーケストラ
 1位、ベルリン・フィル、2位、ウィーン・フィル、3位、コンセルトヘボウ管――モーストリー・クラシックが音楽評論家やジャーナリストら46人にアンケートを行い集計したランキングです。いろいろな評価の仕方はありますが、上位3団体は、順位は別にして妥当ではないでしょうか。音楽評論家の寺西基之氏は「ランキング上位のオーケストラは、指揮者の個性を受け入れることができ、その上で自分たちの音を失わないという特徴がある」と話しています。ちなみに4位はバイエルン放送響、5位はドレスデン・シュターツカペレです。以下30位までモーストリー・クラシック8月号に掲載されています。それぞれのオーケストラの詳しいプロフィール、現状などを併せてお読み下さい。

 

・座談会「世界のオーケストラは今」
・国別オーケストラ・ベスト5
・作曲家別オーケストラ・ベスト5
・インタビュー、マリス・ヤンソンス、エサ=ペッカ・サロネン、ファビオ・ルイジ
・日本のオーケストラ・ベスト5
・変貌する指揮者とオーケストラの関係と音楽

 

※特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもございます。

 

BIGが語る ジェラール・モルティエ マドリード・レアル劇場総裁
 ザルツブルク音楽祭総監督、パリ国立オペラの総裁などを務めたジェラール・モルティエがマドリード・レアル劇場の総裁に就任する。世界の音楽界に旋風を巻き起こし続けた傑物の手腕に注目が集まる。「ラテン・アメリカとマドリードを結ぶ橋になれればよいと思っています。中央ヨーロッパや北米などに偏ったオペラの流れを変えることが出来たらと思います」と語っています。

 

●NONFICTION ユーリー・バシュメット 指揮・ヴィオラ
 1953年、ロシア生まれのユーリー・バシュメット。ヴィオリストとして世界各地でリサイタルを開く一方、92年にモスクワ・ソロイスツを結成。今回は2002年に音楽監督に就任した国立ノーヴァヤ・ロシア交響楽団を率いて来日しました。「オーケストラを一つの楽器としてとらえます。私はヴィオラを弾くのと同じような感覚で、オーケストラを指揮します」といいます。

 

●特別企画 シャネル&ストラヴィンスキーDVD発売
ブルーアイランド版音楽辞典 青島広志
●World Music Scene
宮本文昭の気軽に話そう ゲスト・小松亮太(バンドネオン)

 

●STAGE エヴァ・メイ(ソプラノ)、飯守泰次郎(指揮)、フィリップ・アントルモン(ピアノ)、福田進一(ギター)、樋口達哉(テノール)、及川浩治(ピアノ)、石上真由子(ヴァイオリン)、エリック・オービエ(トランペット)
●新譜を語る エマニュエル・パユ(フルート)
●コンサート特選館
●吉田恭子「調べにのせて」
●東西南北
●カラヤン企画 カラヤンvsヴァント
●許光俊の「名曲のツボ」

 

●外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
●横溝亮一の「音楽千夜一夜物語」 ビルギット・ニルソン、ハンス・ホッター
●THE KANSA
●宇野功芳のこれを聴かずにクラシックを語るな!
●クラシックファンのためのオーディオ「お作法」学 石原俊
●クラシックで読み解くオーディオの疑問 山之内正
●巨匠「名盤」列伝 ヴィルヘルム・バックハウス(2) 山崎浩太郎

 

●東条碩夫の「音楽巡礼記」
●食と音楽、味な関係 水谷彰良
●Opera Next
●新保祐司の「音楽の詩学」
●オーケストラ新聞

 

●公演Reviews
MOSTLY NAVI
●社会を創る-音楽の現在(いま)
●音楽プロデューサー 中野雄の音楽人間模様
●CD&DVD ジャンル別に新譜をCheck!
●ニュース・アトランダム
●次号予告

 

7月20日(火)発売の9月号は「ロマン派の華 シューマンとクララ、ブラームス」を特集します。
 

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