たまには、オススメやリポートではなく、日記みたいなのも書いてみましょうか。
モーストリー・クラシックの編集には、大きく4つの締切があります。
最初にやってくるのが、DVDの締切。
月内に編集を完了させて、プレス業者に渡します。
次が別冊小冊子「プチモス」の編集締切。
大量の公演情報を専任スタッフが取りまとめ
(Eさん、Yさん、Aさん、いつもオツカレサマデス!)、
その他の記事や広告も月初めに編集・とりまとめを完了させ、製版・印刷に回します。
そしていよいよ本誌。
この編集が11~12日までかかります。
それが終わって、みんなが疲弊した脳と体を休めつつ、次号の仕込みをしている頃、
ホームページの更新作業の締切がやってきます。
編集部のひと月はこのようにして流れていくのですが、
もちろん、目の前の締切だけ気にしているわけでなく、
すべて同時進行でやっていかないといけません。
しかもここに、新聞記事作成なども入ってくるので、
(モーストリーの編集部員は産経新聞日曜版の音楽面も担当してます)
結構頭のなかがとっちらかっていることも多いのです。
今日は、DVDの編集作業が終了しました。
このマスターテープが台湾に運ばれ、盤になって帰ってきて、
月の半ばに雑誌に綴じ込まれます。
次号は創刊10周年記念特大号。
新コーナーや巨大特集、記念企画も目白押しで、
編集サイドとしては厳しい登山が続きます。
この山の頂にはどんな景色が待っているのか!?
と、自分を鼓舞するようなことを書いて、さあ、仕事に戻ります。 (志)


by toshima59
2012年2月号発売!