<< 2010年04月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

2010年6月号

2010/04/20 00:01

 

本日、モーストリー・クラシック6月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。

 

【モーストリー・クラシック6月号の主な内容】

 

表紙:ウージェーヌ・ドラクロワ作「フレデリック・ショパンの肖像」(部分)

 

●特集 パリとショパン
 ピアノの詩人ショパンは今年が生誕200年のアニヴァーサリー・イヤーだ。記念年を祝したコンサートが世界各地で開かれる。ショパンは1831年、21歳のときワルシャワからパリに出て以来、39歳で亡くなるまで人生の半分をパリで過ごした。今月号はショパンのパリでの生活を中心に特集している。
 パリのサロンに出入りし、リストやドラクロワら著名な芸術家と知り合った。中でも後に愛人となる女流作家ジョルジュ・サンドとの出会いと別れは今日まで語り伝えられている。しかし、サンドと別れた後、イギリスへの演奏旅行が体調を悪化させ、1849年10月17日、短い生涯を終えた。葬儀はマドレーヌ寺院で行われ、参列者は3000人に上ったという。遺体はペール・ラシェーズ墓地に埋葬され、心臓は故国ワルシャワの聖十字架教会に納められた。両所は現在も献花が絶えることがない。

 

・ポゴレリッチ、ルイサダ インタビュー
・サンドと過ごした日々
・メトロで回るショパンの足跡
・ショパンの愛したプレイエルとエラール
・フランスで花開いたサロン文化
・ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン徹底ガイド

 

※特別付録CD「プレイエル・ピアノのよるショパン」付き
※特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもございます。

 

BIGが語る アルベルト・ゼッダ 指揮
 

 今日の“ロッシーニ・ルネッサンス”の立役者である指揮者、アルベルト・ゼッダ。ロッシーニの生地ペーザロで行われているロッシーニ・フェスティバルの音楽監督を務め、音楽学者でもある。ゼッダが校訂した「セビリアの理髪師」や「ランスの旅」はいまや、世界の標準となった。「ロッシーニのパッションはヴェルディよりもっと内面的で抽象的です」と語っている。

 

●NONFICTION ダン・エッティンガー 指揮
 

 4月に東京フィルの常任指揮者に就任したダン・エッティンガー。10年間の歌手活動の後、指揮者に転向したまだ38歳の若手。4月4日に東京フィルの就任披露演奏会が行われた。また今年3月まで公演された新国立劇場の「ニーベルングの指環」、いわゆる「トーキョー・リング」の指揮を担当した逸材。「自分のファミリーといえるオーケストラと一緒にやっていきたい」という。

 

ブルーアイランド版音楽辞典 青島広志
●World Music Scene
宮本文昭の気軽に話そう ゲスト・伊藤恵(ピアノ)
●吉田恭子「調べにのせて」
●宇野功芳のこれを聴かずにクラシックを語るな!

 

●STAGE ダリオ・ポニッスィ(オペラ演出)、河村尚子(ピアノ)、上岡敏之(指揮)、ロベルト・ガッビアーニ(合唱指揮)、三浦友理枝(ピアノ)、ジュメル(連弾)、カルリーチェク兄弟デュオ(ピアノ&チェロ)、御喜美江(アコーディオン)、クリスティーヌ・ワレフスカ(チェロ)、内田奈織(ハープ)、アリエル・アッセルボーン(弾き語り)
●新譜を語る グザヴィエ・ドゥ・メストレ(ハープ)
●コンサート特選館
●東西南北
●カラヤン企画 カラヤンvsバルビローリ
●許光俊の「名曲のツボ」
●外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」

 

●横溝亮一の「音楽千夜一夜物語」 ショルティとセル
●THE KANSA
●クラシックファンのためのオーディオ「お作法」学 石原俊
●クラシックで読み解くオーディオの疑問 山之内正
●巨匠「名盤」列伝 アルトゥール・シュナーベル 山崎浩太郎

 

●東条碩夫の「音楽巡礼記」
●食と音楽、味な関係 水谷彰良
●Opera Next
●新保祐司の「音楽の詩学」
●オーケストラ新聞

 

●公演Reviews
MOSTLY NAVI
●社会を創る-音楽の現在(いま)
●音楽プロデューサー 中野雄の音楽人間模様
●CD&DVD ジャンル別に新譜をCheck!
●ニュース・アトランダム
●次号予告

 

5月20日(木)発売の7月号は「ワーグナーとバイロイト」を特集します。

 

カテゴリ: エンタメ  > 音楽    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://mostly.iza.ne.jp/blog/trackback/1555690

トラックバック(0)