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2010年8月号

2010/06/19 00:01

 

本日、モーストリー・クラシック8月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。

 

【モーストリー・クラシック8月号の主な内容】

 

表紙:サイモン・ラトル

 

●特集 最新格付け!世界のオーケストラ
 1位、ベルリン・フィル、2位、ウィーン・フィル、3位、コンセルトヘボウ管――モーストリー・クラシックが音楽評論家やジャーナリストら46人にアンケートを行い集計したランキングです。いろいろな評価の仕方はありますが、上位3団体は、順位は別にして妥当ではないでしょうか。音楽評論家の寺西基之氏は「ランキング上位のオーケストラは、指揮者の個性を受け入れることができ、その上で自分たちの音を失わないという特徴がある」と話しています。ちなみに4位はバイエルン放送響、5位はドレスデン・シュターツカペレです。以下30位までモーストリー・クラシック8月号に掲載されています。それぞれのオーケストラの詳しいプロフィール、現状などを併せてお読み下さい。

 

・座談会「世界のオーケストラは今」
・国別オーケストラ・ベスト5
・作曲家別オーケストラ・ベスト5
・インタビュー、マリス・ヤンソンス、エサ=ペッカ・サロネン、ファビオ・ルイジ
・日本のオーケストラ・ベスト5
・変貌する指揮者とオーケストラの関係と音楽

 

※特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもございます。

 

BIGが語る ジェラール・モルティエ マドリード・レアル劇場総裁
 ザルツブルク音楽祭総監督、パリ国立オペラの総裁などを務めたジェラール・モルティエがマドリード・レアル劇場の総裁に就任する。世界の音楽界に旋風を巻き起こし続けた傑物の手腕に注目が集まる。「ラテン・アメリカとマドリードを結ぶ橋になれればよいと思っています。中央ヨーロッパや北米などに偏ったオペラの流れを変えることが出来たらと思います」と語っています。

 

●NONFICTION ユーリー・バシュメット 指揮・ヴィオラ
 1953年、ロシア生まれのユーリー・バシュメット。ヴィオリストとして世界各地でリサイタルを開く一方、92年にモスクワ・ソロイスツを結成。今回は2002年に音楽監督に就任した国立ノーヴァヤ・ロシア交響楽団を率いて来日しました。「オーケストラを一つの楽器としてとらえます。私はヴィオラを弾くのと同じような感覚で、オーケストラを指揮します」といいます。

 

●特別企画 シャネル&ストラヴィンスキーDVD発売
ブルーアイランド版音楽辞典 青島広志
●World Music Scene
宮本文昭の気軽に話そう ゲスト・小松亮太(バンドネオン)

 

●STAGE エヴァ・メイ(ソプラノ)、飯守泰次郎(指揮)、フィリップ・アントルモン(ピアノ)、福田進一(ギター)、樋口達哉(テノール)、及川浩治(ピアノ)、石上真由子(ヴァイオリン)、エリック・オービエ(トランペット)
●新譜を語る エマニュエル・パユ(フルート)
●コンサート特選館
●吉田恭子「調べにのせて」
●東西南北
●カラヤン企画 カラヤンvsヴァント
●許光俊の「名曲のツボ」

 

●外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
●横溝亮一の「音楽千夜一夜物語」 ビルギット・ニルソン、ハンス・ホッター
●THE KANSA
●宇野功芳のこれを聴かずにクラシックを語るな!
●クラシックファンのためのオーディオ「お作法」学 石原俊
●クラシックで読み解くオーディオの疑問 山之内正
●巨匠「名盤」列伝 ヴィルヘルム・バックハウス(2) 山崎浩太郎

 

●東条碩夫の「音楽巡礼記」
●食と音楽、味な関係 水谷彰良
●Opera Next
●新保祐司の「音楽の詩学」
●オーケストラ新聞

 

●公演Reviews
MOSTLY NAVI
●社会を創る-音楽の現在(いま)
●音楽プロデューサー 中野雄の音楽人間模様
●CD&DVD ジャンル別に新譜をCheck!
●ニュース・アトランダム
●次号予告

 

7月20日(火)発売の9月号は「ロマン派の華 シューマンとクララ、ブラームス」を特集します。
 

カテゴリ: エンタメ  > 音楽    フォルダ: 指定なし

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