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2010年9月号

2010/07/20 00:01

 

本日、モーストリー・クラシック9月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。

 

【モーストリー・クラシック9月号の主な内容】

 

表紙:ロベルト・シューマン

 

●特集 ロマン派の頂点 生誕200年 シューマン
 今年はロベルト・シューマンの生誕200年の記念年です。ショパンと同じ1810年、ドイツ・ツヴィッカウで生まれ、書店経営・出版業の父の影響を受け、子供のころから文学に親しみました。はじめはピアニストを目指し、弟子入りした師ヴィークの娘がクララ。しかし、ヴィークは超一流のピアニストとして活躍していたクララとの結婚を許さず、シューマンは裁判に訴えざるを得ませんでした。
 シューマンの作品は交響曲から、ピアノ曲「クライスレリアーナ」「子供の情景」、声楽曲「詩人の恋」、歌劇「ゲノフェーファ」まですべてのジャンルにわたります。「シューマンは非常に知的で鋭い観察力の持ち主だった反面、とても落ち込みやすく、気持ちの落差が激しい人でした」と指揮者のパーヴォ・ヤルヴィ。今月号はこうしたシューマンのすべてを特集しています。

 

・シューマン、人と生涯
・芸術家クララ・シューマンの生涯
・文学と音楽の結びつきと豊かな実り
・インタビュー リッカルド・シャイー、パーヴォ・ヤルヴィ、マルタ・アルゲリッチ、他
・ピアニスト・田部京子、テノール歌手・望月哲也対談
・シューマン作品徹底解説

 

※特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもございます。

 

BIGが語る 小山実稚恵 ピアノ
  今年デビュー25周年を迎えた。1982年にチャイコフスキー国際コンクール第3位、85年、ショパン国際ピアノ・コンクール第4位と2大国際コンクールに入賞した唯一の日本人。「あっという間の25年でした」と顧みる。記念コンサートではブラームスのピアノ協奏曲第1番と第2番という大曲を一晩で披露する。「節目のコンサートにはブラームスしかないと思っていました」と話す。

 

●NONFICTION 石田泰尚 ヴァイオリン
 神奈川フィルハーモニー管弦楽団のソロ・コンサートマスターを務める。茶髪にアスという派手な外見は、クラシック音楽の演奏家に見えない。しかし、音楽は決してエキセントリックではなく、美しい音色と正確な音程を持つ「まっとうな」ヴァイオリニスト。「楽をしたくないんです。常にチャレンジしたい。自分を試している部分もあるんです」と石田は本音を語っている。

 

●特別企画 第4回仙台国際音楽コンクール
ブルーアイランド版音楽辞典 青島広志
●ル・ジュルナル・ド・パリ
●World Music Scene
宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 徳永二男(ヴァイオリン)

 

●STAGE ジャン=クリストフ・スピノジ(指揮)、ロジャー・ノリントン(指揮)、有田正広(フルート・指揮)、中丸三千繪(ソプラノ)、西本智実(指揮)、小菅優(ピアノ)、吉田裕史(指揮)
●新譜を語る ニュウニュウ(ピアノ)
●コンサート特選館
●吉田恭子「調べにのせて」
●東西南北
●カラヤン企画 カラヤンvsケンペ
●許光俊の「名曲のツボ」

 

●外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
●横溝亮一の「音楽千夜一夜物語」 クルト・ザンデルリンク、フランツ・コンヴィチュニー
●THE KANSA
●宇野功芳のこれを聴かずにクラシックを語るな!
●クラシックファンのためのオーディオ「お作法」学 石原俊
●クラシックで読み解くオーディオの疑問 山之内正
●巨匠「名盤」列伝 エトヴィン・フィッシャー 山崎浩太郎

 

●東条碩夫の「音楽巡礼記」
●食と音楽、味な関係 水谷彰良
●Opera Next
●新保祐司の「音楽の詩学」
●オーケストラ新聞

 

●公演Reviews
MOSTLY NAVI
●社会を創る-音楽の現在(いま)
●音楽プロデューサー 中野雄の音楽人間模様
●CD&DVD ジャンル別に新譜をCheck!
●ニュース・アトランダム
●次号予告

 

8月20日(金)発売の10月号は「速報 夏の音楽祭」を特集します。
 

カテゴリ: エンタメ  > 音楽    フォルダ: 指定なし

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