【発売情報】
本日、モーストリー・クラシック10月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。
【モーストリー・クラシック10月号の主な内容】
表紙:プラシド・ドミンゴ
●特集 保存版 2010夏 世界の音楽祭
ザルツブルク音楽祭、バイロイト音楽祭、エクサンプロヴァンス音楽祭など夏は世界の音楽祭のシーズンです。イタリア最大の野外音楽祭、アレーナ・ディ・ヴェローナは今年、巨匠フランコ・ゼッフィレッリの演出作品5本を並べました。「トゥーランドット」「蝶々夫人」「アイーダ」「カルメン」「イル・トロヴァトーレ」です。87歳のゼッフィレッリは新演出の「トゥ-ランドット」をもって引退を表明しました。音楽祭創立90周年と祝祭大劇場建設50周年を祝ったザルツブルク音楽祭、エーファとカタリーナ姉妹の新体制になったバイロイト音楽祭、大野和士が活躍したエクサンプロヴァンス音楽祭などのリポートをいち早くお届けします。
そのほかの内容は、◎グラインドボーン音楽祭◎プッチーニ・フェスティヴァル◎プロムス◎ミュンヘン・オペラ・フェスティヴァル◎パシフィック・ミュージック・フェスティヴァル、などです。
※特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもございます。
●小澤征爾復帰会見詳報
食道がんで闘病していた指揮者、小澤征爾が約7カ月ぶりに活動を再開した。総監督を務めるサイトウ・キネン・フェスティヴァル松本の「若い人のための室内楽勉強会」のリハーサルを公開、記者会見を行った。食道を全て摘出する大手術で、約15キロやせた。「僕の気持ちとしては、大手術だったもんですから、まあ、第2の人生ですね、これは」と語った。
●BIGが語る ミシェル・プラッソン 指揮
東京二期会のベルリオーズ「ファウストの劫罰」や東京フィルの定期公演などで来日したフランスの指揮者。日本の聴衆にフランス音楽の神髄を聴かせた。「フランス音楽というのは、さらっと1回だけ何かを示唆するような音楽で、その中に美しさを秘めています。そして、謎めいた部分が美しさの中に含まれています」とフランス音楽の秘密を話した。
●NONFICTION バルバラ・フリットリ ソプラノ
トリノ王立歌劇場の来日公演で、プッチーニの「ラ・ボエーム」のミミを歌った。ミミを歌うのはメトロポリタン歌劇場(MET)の公演から13年ぶり。実はミミの役は好きじゃない、と話す。「だって、あんな死に方ってないじゃない。悲しすぎるわ」。この13年の間に、家族や友人の死を経験し、ミミの死を受け入れられるようになったのだという。来秋には再びMETで来日する。
●ブルー・アイランド版音楽辞典 青島広志
●World Music Scene
●特別企画 関西フィル40周年記念東京特別演奏会
●宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 矢崎彦太郎(指揮)
●STAGE レオ・ヌッチ(バリトン)/アルディッティ弦楽四重奏団/ティル・フェルナー(ピアノ)/江口玲(ピアノ)高木綾子(フルート)、杉山洋一(作曲・指揮)/長谷川陽子(チェロ)/ニコラ・ウリヴィエーリ(バス)/須田祥子(ヴィオラ)/クルト・グントナー(ヴァイオリン)/ダニエル・ゲーデ(ヴァイオリン)
●新譜を語る 渡邊順生(フォルテピアノ)
●コンサート特選館
●吉田恭子「調べにのせて」
●東西南北
●カラヤン企画 カラヤンvsクーベリック
●許光俊の「名曲のツボ」
●外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
●横溝亮一の「音楽千夜一夜物語」 シェリング、グリュミオー
●THE KANSAI
●宇野功芳のこれを聴かずにクラシックを語るな!
●クラシックファンのためのオーディオ「お作法」学 石原俊
●クラシックで読み解くオーディオの疑問 山之内正
●巨匠「名盤」列伝 クララ・ハスキル 山崎浩太郎
●東条碩夫の「音楽巡礼記」
●食と音楽、味な関係 水谷彰良
●Opera Next
●新保祐司の「音楽の詩学」
●オーケストラ新聞
●公演Reviews
●MOSTLY NAVI
●社会を創る-音楽の現在(いま)
●音楽プロデューサー 中野雄の音楽人間模様
●CD&DVD ジャンル別に新譜をCheck!
●ニュース・アトランダム
●次号予告
9月18日(土)発売の11月号は「グスタフ・マーラー」を特集します。


by toshima59
2012年2月号発売!