【発売情報】
本日、モーストリー・クラシック2月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。
【モーストリー・クラシック2月号の主な内容】
表紙:ボローニャ歌劇場「清教徒」に出演するフローレス
特集 2011年はこれを聴け!
来年は大きな歌劇場だけで、マリインスキー、フィレンツェ、メトロポリタン、ボローニャ、バイエルンと5つも来日します。新国立劇場も暮れから「トリスタンとイゾルデ」の新演出公演が始まり、二期会ではコンヴィチュニーが演出する話題作「サロメ」があります。2011年は実に、“オペラ・イヤー”といっていいでしょう。また、オーケストラはゲヴァントハウス、マーラー・チェンバー、サンタチェチーリア、ベルリン放送響、チューリヒ・トーンハレなど目白押し。ピアニストもシフ、ピリス、ペライア、グリモー、キーシンら大物、話題の来日に目移りします。2011年のあなたのコンサートガイドにお役立てください。
内容は、◎ズービン・メータ、パーヴォ・ヤルヴィ・インタビュー◎2011年の来日オーケストラ◎日本オーケストラの逆襲◎百花繚乱の来日ピアニスト◎このヴァイオリニストに注目を! などです。
特別付録 来日オペラ・カレンダー付き
特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもあります!
BIGが語る フランツ・ウェルザー=メスト 指揮
ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを指揮
小澤征爾の後を継いで11月、ウィーン国立歌劇場の音楽総監督就任したフランツ・ウェルザー=メスト。小澤の代役としてウィーン・フィル来日公演を指揮し、さらに同月、音楽監督を務めるクリーヴランド管弦楽団とも来日した。2011年のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを指揮するのも彼だ。まさに大車輪の活躍を見せる。「ようやく『どうやってウィンナ・ワルツの独特な2泊目を演奏するのか』と誰にも言われなくても良いオーケストラの前に立てるのです」と話す。
2011年のニューイヤー・コンサートの演奏予定曲目も掲載しています。
NONFICTION 河村尚子 ピアノ
ドイツと日本を拠点に活躍する若手ピアニスト、河村尚子。11月17日、東京オペラシティコンサートホールでリサイタルを開いた。5歳からドイツで暮らし、ヨーロッパの文化の中で音楽を培ってきた。「なぜ音楽をしているのか、なぜ舞台に立っているのか、いつもそう自分に問いかけています」と話す。
今年のベスト・コンサート、ベストCD
音楽評論家、音楽ジャーナリストら20人に2010年ベスト・コンサート、ベストCDをアンケートしています。
このほか
◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」
◯吉田恭子の「調べにのせて」(最終回)
◯外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◯宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 宮本笑里 ヴァイオリン
◯横溝亮一の「音楽千夜一夜」 パールマン、ズッカーマン
など好評連載が満載です。
次号予告
2011年1月20日(木)発売の3月号は「世界10大歌劇場」を特集します。


by toshima59
2012年2月号発売!