【発売情報】
本日、モーストリー・クラシック2月号が発売になりました!
同時に、Webサイト http://mostly.jp/ も更新。
「立ち読み」コーナーで見ることのできるページもございますので、ぜひ、サイトにお立ち寄りください。
【モーストリー・クラシック2月号の主な内容】
表紙:ヨハン・シュトラウス2世
特集 美しく青きドナウ ワルツ王シュトラウス
毎年、正月恒例のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。今年はラトビア生まれの巨匠マリス・ヤンソンスが2006年に次いで2度目の指揮をします。プログラムは、おなじみのワルツ「美しく青きドナウ」やポルカなどに加え今回はチャイコフスキーの「眠りの森の美女」から2曲演奏されるのが注目です。ウィーン・フィルの元コンサートマスター、ライナー・キュッヒルは「ニューイヤー・コンサートは、これまでの些事は忘れて新しいスタートを切ろうという〝年頭所感〟だと私は受け取っています」と話しました。また、たった一度だけ登場したカラヤンのニューイヤー・コンサートを聴いた音楽評論家、伊熊よし子さんの思い出、マゼールやクライバーら歴代の指揮者たちのニューイヤー・コンサートの名盤も紹介します。
他の特集の主な内容は、◎特別版「ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルグのウィーン・フィル便り」◎ウィンア・ワルツとウィーン◎ウィンナ・オペレッタ小史◎シュトラウス・ファミリー◎コンサートガイドなどです。
特別付録 ウィーン・フィルのトップ・メンバーからなる「ウィーン・ヴィルトゥオーゼン」の演奏による
本場のウィンナ・ワルツの魅力を味わう
~CD「憧れのウインナ・ワルツ」より抜粋~
特集で紹介したDVD、CDのプレゼントもあります!
BIGが語る
ミッシャ・マイスキー チェロ
10月、娘のピアニスト、リリー・マイスキーと日本ツアーを行った。子供と一緒に音楽を奏でることは昔からの夢だったという。日本好きで知られ、初来日からちょうど25年になる。「実は盆栽が大好きなんです。世界中を飛び回っているので、残念ながら盆栽の手入れができません。それが目下の悩みです。生まれ変わったら日本の庭師になるかもしれません」と笑う。
NONFICTION
相曽賢一朗 ヴァイオリン
東京芸大を経てイギリスのロイヤル音楽アカデミーに留学。ロンドンを拠点に活動している。チェリスト、スティーヴン・イッサーリスとは義理の兄弟である。「昔はクライスラーやハイフェッツの録音をよく聴いていました。そういう演奏を目指していました。アメリカ留学の後でイギリスに向かったのも、本物のヨーロピアンな音楽をしたかったからです」と話す。
このほか
◯2011年回顧 ベスト・コンサート&CD、DVD
◯2012年コンサート計画 オーケストラ、オペラ、ピアノ、器楽
◯諸石幸生の「歴史的名盤とオーディオ」
◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」
◯外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◯宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 数学者 広中平祐
◯横溝亮一の「音楽千夜一夜」 ヨッフム&カイルベルト
など特集や好評連載が満載です。
次号予告
2012年1月20日(金)発売の2012年3月号は「フランス印象派『海』のドビュッシーと『ボレロ』のラヴェル」を特集します。
お楽しみに~


by toshima59
2012年2月号発売!